2010年 06月 24日

きょうの iPod

c0066843_1115840.jpg"Good Stuff"
The B-52's
in Good Stuff(1992)

リアル・タイムで聴いた初めての The B-52's は、デヴィッド・バーンがプロデュースした『メソポタミア』だった。当時 YMO にかぶれていた中学生だったから、このアルバムは比較的面白く思えたのだけれど、批評家筋ではこれは失敗作だったという。その後相当の年月を経過したあとで、家人の手持ちの CD にあったいわゆる「彼ららしい」音楽を聴いてあらためて「パーティー・バンド」としての彼らの魅力を知った。そして彼らのスタイルはまんま日本のプラスチックスが踏襲していたということも、今になって理解した(チカ&トシのヴォーカルなんかそのままやん、という感じだ)。

ケイト・ピアソンのヴォーカルは、今ではマイ・フェイヴァリットの一人に挙がるくらい大好きだ。こういうノリのいい曲にのびのびと響く彼女の声は、いかにもアメリカ女性らしいバイタリティと力強さを兼ね備えていて、元気をもらいたいときに聴きたくなる。バンドは今でも活動中だそうで、ケイトの生の声をぜひ一度聴いてみたいものだ。


"Good Stuff"
[PR]

by exquise | 2010-06-24 23:11 |


<< きょうの iPod      きょうの iPod >>